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受賞スピーチより

2009/02/19 Thu 16:39

エルサレム賞の授賞式の記念講演での村上春樹さんの
スピーチが色々なところで掲載されています。


「目に見える限りでは、私たちには希望が無いように思えます。
 壁はあまりに高く、あまりに強い。
 もし私たちに勝利への何らかの希望があるとしたら、
 それは私たちの完全なる独自性から来るものでなければ
 ならないでしょう。」


そんなものいりません、とか
わたしはこれでいいんです、という
勇気を重ねていくことが大切ですね。

そして独自とはいっても孤立ではなく
いつも愛とセットで考えていきたいものです。


090219h.jpg

昨日の夕方、車で走っていると
夕日に照らされて、雲が虹色に光っていました。
美しかったなぁ。。。


明日は東京出張です。
こちらでも独自性を問う話になりそう。。。


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コメント
村上春樹さんが、カフカ賞受賞式で行ったスピーチでカフカの手紙を引用していました。
「僕は自分を咬んだり、刺したりするような本だけを読むべきだと思う。本とは、僕らの内の氷結した海を砕く斧でなければならない。」彼の本にはこの世界が貫かれている
ような気がします。

いつもぶれない姿勢が凄い人だと思います。
mojitor-hさん
先日のスピーチ全文が出ましたね。http://www.47news.jp/47topics/e/93879.php
その時々、自分の置かれている状況によって、何かを気づかせてくれる言葉。また古い本を読み返してみようかな。

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