スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

焚く

2009/01/20 Tue 12:08

090121n1.jpg

おぉっ


090121n.jpg

やりますな。


トドの冬の夕暮れの日課。

090121h.jpg

パコーンっ!という軽快な音とともに
薪を割っています。
この日の薪は端材なので迫力がいまひとつ
ですが、子供の頃から薪を割っているトドは
とても上手なんですよ。


090121n2.jpg

「斧の重さを使って割ればよいのだ」

えらそーに言ってないで、君もすこし斧を振り下ろせば
メタボ対策に有効だとおもうのだけど。。。


この薪は毎日の風呂焚きに使います。
我が家の風呂は、太陽熱か、給湯器のお湯で
入れているのですが、追いだきは薪なのです。

なるべく短時間に家族3人入るようにしていますが
真冬はすぐに冷めてしまいます。


090121bn.jpg

たいてい私が最後にお風呂に入るので
トドが毎日こうして湯加減を聞いてくれます。
申し訳ないですねー。

でも薪を割るのも火を焚くのも好きなので
いいんだとトドは言います。

我が家には紙を粉砕するシュレッダーが無いので
個人情報は風呂で焚くんですよ(笑)


**人気ブログランキングに参加しています**
banner_04.gif

 ↑↑↑
クリックしていただけるとポイントが入ります♪
いつも応援ありがとうございます!
 
スポンサーサイト
家のこと | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
微笑ましいです
薪でたく「お風呂」って良いですねぇ。
小さな頃は、家でも薪でたいてましたし、父の実家では
五右衛門風呂でした。
子供の体重では、板が沈まないので従兄弟数名で一緒に入ってました。

トドさんが薪をくべながら「湯加減どう?」って気遣ってくれるなんて、なんて素敵!!
微笑ましいです。「火をおこすのが上手い人」って格好良いです。


のんさん
私は五右衛門風呂の経験がないのですよ。板を沈めながら入るって難しそう!失敗したら熱そう~
トド家の人々は子供の頃から火をおこしているので、要領が良くて皆上手。私はどーも苦手です。昔ながらの暮らしは助け合わないとできないことが多いですが、それが自然なんでしょうね。

管理者のみに表示
« 22 | HOME | はたらくこと »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。