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トド家のお雑煮

2009/01/03 Sat 13:39

090103g3.jpg

お正月にかかせないのがこのお雑煮。
昨年、トドあしか新聞に載っていた画像を
見て、アシカ母が衝撃をうけておりました。

私は東京出身なので、とてもシンプルなお雑煮で
育ちました。
「菜もある芋ある大きな丸餅」と江戸っ子の祖母が
よく言っていましたが、昔はおすましに菜と芋だけが
入った質素なものだったようです。

私の母が作るのは、プラスで鶏肉が入って焼き餅でした。
年末にお米やさんが、平たくてやわらかいお餅を届けて
くれたのを、かたくならないうちに急いで切り分けた
ものです。なつかしや。。。


お味噌汁にしても、東京は具がすくないけれど
こちらは「汁兼おかず」というかんじで、具沢山。
お稲荷さんにしても具が入っているのが岡山風です。

トドが上京して初めて具の無いお稲荷さんを食べた
ときには、何かの間違いじゃないかと、ショックをうけた
そうです(笑)


090103g1.jpg

我が家のお雑煮にはこんなものが入ります。
大根やニンジンはお正月は丸のまま、輪切りです。
ユリネやかまぼこ、ハマグリ、三つ葉。

そして忘れてはならないのが

090103g.jpg

ぶりです。
山の中ですから、海のお魚がご馳走だったのでしょうね。
(岡山でも南の方では鰤のお雑煮は食べないそうです。)

保存がきくように、年末に塩を強めにしておいた切り身を
酒と醤油で煮ます。この少し塩辛い鰤でお餅が何枚も
食べられるということのようです。


090103g2.jpg

お餅は丸餅です。こんな風にお湯でやわらかくします。
今年は杵つきのものを友人から分けてもらいました。
きめが細かくておいしかった。


このボリューム満天のお雑煮はトドの好物。
私は1日2日くらいでもう十分なのですが、


090103bn.jpg

だそうですよ。
あと2日分くらいしか鰤を用意していないので、
ちょっと買いたさないといけないかしら。

好きなものをお腹一杯食べられるなんて
シアワセなことですね。


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家ごはん | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
ぶり
うちの地域でも流石に雑煮にぶりはいれませんが、海のものは大変なご馳走です。
私が子どもの頃、魚といえばタラの干物か目刺ししかなかたような。冷蔵庫もない時代ですから。
家の奥さんは海の近くでして、アサリを掘って近所に配ると大変喜ばれます。
今年もよろしくです(^^)
やっとこさ、甥っ子姪っ子から解放され
残り1日半の休日はのんびり家で過ごします。
本屋さんへ昨日行ったんですが
「新世界より」は見つけられず・・・
結局、古本コーナーで「硝子のハンマー」買ってきました(笑)
そうです。そうです!
高松出身の母が作るお稲荷さんも
具だくさんです。
子供の頃はそれが普通だと思ってました。
…私は関東育ちなのに(笑)。
そして餡餅のお雑煮も…(大笑)。

明けましておめでとうございます!
去年はじめて見て驚いたはずなのに、また今年も驚いてしまいました。もちろん同時にデジャブ?とも思いながらですが、これまた楽し。
それにしてもお稲荷さんにはどんな具を入れるのでしょう。アレ?なんかこの質問もデジャブに思えてきた。
おめでとうございます
「年末、年始」が、あっと言う間に過ぎ、
今朝から平常にもどりました。

なんて「ごちそうなお雑煮」でしょう!!
おせち料理的でもありますね。

実家のお雑煮は、毎年 亡くなった父が作ってました。
みそかのうちに 芋を煮たり、だし汁をつくったりは
母がしてましたが、元日の朝は 餅を焼いたり、碗に
よそったりは、父の役目でした。
大掃除やらで気ぜわしかった母に 
正月くらいは休ませてあげたいという 父の想いだったと思います。



けんじさん
瀬戸内の海の幸は美味しいですよねー。山で暮らしていると海辺の暮らしってどんなだろう?と憧れます。
そういえば年末になるとさかんに売っていたロール状の干し鱈。今年はあまり見かけなかったような。

めろんさん
売れたのかしら!?平積みコーナーにたくさんあったのですけどね。年末年始は分厚い本が売れますからね。
我が家は子供がいないので、たまに親戚の子がくるとパワーに圧倒されます。高学年になると良い話し相手になるのですけどね。

mojitor-hさん
餡餅ー。言葉だけ聞くとすごいですが、実際食べたらおいしいらしいですね。岡山でも四国寄りの町では食べるとか。
岡山の田舎のお稲荷さんはちょっと甘めなので、東京のすっきりお稲荷さんがなつかしーと思うときもあります。

はぶさん
お稲荷さんの具ですが、ニンジンやゴボウやレンコンなどでしょうか。東京でもゴマくらいは入っていたような。
お雑煮はやっぱりびっくりしますよね。こんなお雑煮が作れるようになるなんて感無量(笑)

のんさん
焼餅を焼く父。すてきだわ。
餅を焼きつつ家族分のお雑煮をタイミングよく作るのってけっこう大変なんですよね。
でもあの香ばしさは好きですー。
残ったお餅を外で干して砕いて、揚げ餅でいただくのもまた美味しかったなぁ。
お正月は家族の思い出がつきませんねー。

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