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冬瓜と苦瓜

2006/09/25 Mon 11:07

土曜日に葡萄の試食にいらした高知のT夫妻が
おみやげにもって来てくれたのがT家伝来の
冬瓜。ラグビーボールほどの大きさの冬瓜を
ぶどう棚にぶら下げているのだそう。

どうやって食べているんですか?と質問すると
T家では冬瓜を軽く炒めてから醤油やみりん、鷹の爪
で甘辛く味付けして、なんとその上にアジを生のまま
入れて一緒にコトコト煮るとのこと。
アジは煮崩れないので出来上がったら冬瓜と一緒に
盛り付けて食べるんですって。

それを聞いてさっそくスーパーにアジを買いに行ったら
売り切れ~。。。残念!でもとりあえずベーコンで煮て
みました。
冬瓜

冬瓜に酸味があっておいしかったです。
でも次回はぜひアジでやってみますよ!

一緒に苦瓜をスライスしたものもいただきました。
T家ではそれを電子レンジで1分チンしてから
片栗粉をまぶして揚げて、塩をふってゴーヤチップスに
して食べるそうです。
ゴーヤチップス

さっそくトライ!
これはおいしいですね。おつまみにピッタリ。
スパイスの入ったお塩をかけてもいいかも。

レシピが2品も増えてうれしい一日でした。
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家ごはん | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
何だって?ベーコン?・・・・この発想はユニークを超えてしまって、土佐伝来の素朴な地下の食材と調理を全く別物にしてしまった。良いじゃないですか。今度は「ドイツの片田舎風・瓜のあっさり煮付け」のメニューにチャレンジしてみます。
 先には有難うございました。桃ちゃんとクルガン君が印象的でした。
 元肥の件ですが、?48(よんぱち)20キロ袋を反当、3袋(1袋で1750円)を11月末までに施肥してます。同時に、?硫酸マグネシュームを反当たり2袋。更に?3年に1度、ホウ酸500g袋を反当たり4袋・・・・・一気に処理します。
 翌日、日曜市に出向きますと、欧州種を主体に2軒の農家が出店してました。ゴルビーからホワイトグレープ等々、初めてお目にかかる品種で結構美味しかったですよ。居るんですね色々な個性派農家が・・・其々に歴史を抱えて。
田所君
先日は遠いところありがとうございました!
軟弱な私はついついベーコンなんぞ使ってしまい
ました。。。高知で修行しないといけませんね。

施肥の詳細、担当トドに見てもらいます。
現在コンピュータの調子が思わしくなく、
悲嘆にくれております。

新品種には結構みなさん素早く対応してますね。
ちょっと出遅れて焦るトド家でございます。

冬瓜のスープ
とても、美味しいです。
冬瓜を鳥の挽肉のそぼろや或いは、薄くそいだ鶏肉と一緒に、中華スープでことこと煮込むだけ。エビなど入れると更にゴージャス!お好みの濃さにとろみを付けます。
あっさりしていて、暖まります。

ベーコンと冬瓜は私も初めて。アジとのコンビネーションも初耳でした。レシピ、頂いていきますね。
ハツさん
ひき肉には合いそうだなと思ったけど、さらに
海老ですかっ!見た目も美しいですね~

アジってすごく意外ですよね。
頭や尻尾、内臓、ゼイゴをとったものと
煮るそうです。

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