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旅と本

2007/11/07 Wed 10:14

今回の沖縄には村上春樹の本を持っていった。

走ることについて語るときに僕の語ること
村上 春樹
416369580X


マラソンやトライアスロンを長年続けている
彼の走ることと生きることを綴った内容。

読んでいる間、道路をタッタッタッタと軽快に
蹴る音が聞こえてくるような本だった。


本の中に執筆の孤絶感を走ることで癒す・相対化すると
あったけど、半農半デの生活にも共通する点が
あるなぁ。


自然は絶え間なく季節に応じた役割を果たす。
葡萄は晩秋に葉を落とし、冬の寒さを耐えて春に芽吹き、
初夏に花を咲かせ初秋に実る。

071107bn.jpg

ほんと、そうだよねぇ、ビリー。

その淡々とした姿に接していると、自然って本当に
律儀だと感心してしまう。



そんな自然と接する農を暮らしの一部にすることで、
デスクワークでぎゅーっと固まった心身がじんわり
ほぐれる。そして、かなわないなぁと思う。


静と動や、内と外、都会と田舎とか、日常と旅とか
対にあるようなものから互いに学びとっていく
ことって大切だなと感じる本でした。


071107bn2.jpg

君は形から入るタイプなのね。。。


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071107bn1.jpgこーらっ!
食べながら読むんじゃ
ありませんっ

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コメント
ハツは村上春樹さんのファンだし、
ハツの夫は走る人なので、この本は必読書。
持ってます!
でも、でも、忙しくってまだ読めないの。しくしく。

ふむふむ。とアシカさんの記事を読んでいて、
深くうなずいていたら、
山下ビリー画伯がっ!
ああ、腹筋がよじれました~。
ハツさん
走る人が読むと、違った部分に深く共感するんだろうなぁ。それぞれの読み方が出来る本です。移動しながら読むとリズムがあって良いかも。
山下ビリー、私も好きです♪放浪する前から飯を要求するなと。
兵隊さんの位で言うとビ、ビリー君は伍長くらいかな?

最高にかわいい!
下のイラストはわたしみたい。
おせんべ食べながらの読書、やめられません。
あ、怒られちゃったーと思いましたです。
この本も面白いですよ。
イギリスを美化していなくって、
イギリスの実情をこの人の階級から(イギリスは階級社会です)
みた、シビアな本です。
なかなかgooですたい。
『高尾慶子』の
1:「イギリス人はおかしい」
2:「イギリス人はかなしい」
3:「イギリス人はしたたか」
4:「わたしのイギリス、あなたの  
  ニッポン」
まだまだ続きますが、英語を勉強しているアシカさんには、おもしろ本と思います。次回 旅のお供にしてみては? ほなね。
オマールさん
ぼ、ボクは大将なんだな。体格では誰にも負けないんだな。
おせんべ読書は素敵ですが、我が家のトド大将に禁止されています。本には、き、きびしいんだな。ぺんぺんですよ。

ゲストさん
どなたですか? 知ってる人かなー?
本のおすすめありがとうございます!
先日観たミスポターでも、階級を超えての結婚は難しそうでした。ヨーロッパ等を旅すると人種や階級の厳しい壁をひしひしと実感します。

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