夜中の救出劇
夜中、ギャオンギャオンという声。
大山のぶ代が叫さぶようなこの声は。。。
あー、ビリーくんの緊急時にだけ発する声
ではないかー!
寝ぼけ眼で「ビリー!」と叫びながら
寝床などを見るがいない。
するともう一度、叫び声!
ぎゃー、窓の外だー
瓦の上で爪をカリカリカリカリ滑らせて
ほとんど落ちそう!
ドドドドっと階段をおりて、居間で新聞を
読んでいるトドに知らせて、アシカは急ぎ
外に出て、下でキャッチ(できたかどうかは疑問)
しようと待ち構えていると。
ミシミシと瓦を踏みしめる音がして
(トドとビリーが落ちてきたら、どっちを
受け止めようか迷った)
「大丈夫だよ〜♪」とトドの声。
ビリーは、しばしの放心の後バリバリ餌を食べて
気持ちを落ち着かせていました。
まったく心配させないでくでー
「ほんとは、このくらい軽いんぞ!」
冗談はよしこさん。。。
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2007.06.08 | | Comments(5) | Trackback(0) | 猫のこと


