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愛と憎しみ

2007/02/22 Thu 11:04

出張があると移動中に読書がすすみます。
まわりは結構うるさいのに、どうして集中できるんで
しょうね。

先日の出張中に読んだ本。
中庭の出来事
恩田 陸
410397107X


「愛情が暖かい陽射しだとすれば、憎しみは熾き火
みたいなものかしら。危険だけれど、魅力的でもあるわ。
度を越さなければ、生活に張りが出るわよ。」

と、女優が語っていました。
怖いですねぇ。
憎しみはバーっと燃やすのではなくて
犬みたいに飼いならして長く愛情をかけて楽しむ。
のだそうです。

猫じゃだめよね。やっぱり。
飼いならすってことができないもの。
あぁ、でも確かに憎しみとまでいかなくても
悔しさが生活に張りを与えるってことはあるかも。
とはいえ憎しみは持続したくないなぁ。カラダに悪そう。
根性ないし。寝たら忘れちゃうし。

なんて思い出しながら、農作業。

070221v.jpg

古いわだかまりは、

070221v1.jpg

葡萄さんを見習って、ベリベリはがして
日々新しい自分でいたいものだなと。
思う。


ベリッとしてツヤツヤな心になりましょう。バナー


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| コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
含蓄のある言葉ですねぇ。
生活に張りのでる程度の憎しみって難しいよね。
私も葡萄のようにいつも新陳代謝をしていたいわ。
憎しみは小説と2時間ドラマの中だけで十分です、はい。
ぶ~わん奥さん
憎しみは大小どんなものでも、それもお勉強だったとさっさとプラスに転換してしまわないと、ですね。植物に教えられることも多いです。

あんこさん
愛憎は小説やドラマの軸になっていてすごいパワーで展開されますが、実生活ではご免こうむりたいですよねぇ。少しでも憎しみに触れると、充電に時間がかかります。平穏ってシアワセ。


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