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対岸で鳥は

2007/02/02 Fri 10:33

昨夜は満月でしたね。
高梁川の対岸の高い煙突から、月明かりに照らされた
煙が静かに立ちのぼっていました。

高梁の山間にある養鶏所では1万羽以上のニワトリが
鳥インフルエンザの疑いで処分され、これから数日
かけて市内の施設で焼却されます。

また、岡山市内の後楽園では鯉ヘルペスの疑いで
園内すべての池の鯉が処分されるそうです。

すべて殺さなくても。と思ってしまいますが、周囲への
影響を考えるとやむをえないことなのでしょうか。

鳥インフルエンザは渡り鳥の媒介が原因とか。

我が家に来る渡り鳥も数種類いますが。。。


君じゃないよね、ジョウビタキくん

0702_jyobi.jpg
いや、疑ってるわけじゃないんだけどね。
でもキウイは食べたよね。
「。。。いやそのぉ~」
ま、いいけどね。


せめて
先日卵をもらった山の牧師さんのところとか、
ヒナがうまれたばかりの隣町の親戚とか、
愛媛で養鶏をやっている友人の鳥に
影響がありませんように。

普通に食べて暮らすこと。くらいしか
できることがなくて、せつないですね。


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葡萄づくり | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
鳥インフルエンザも脅威ですね。
消費者も以前のようにパニックにはならないでしょうが、業者の方にはお気の毒としかいいようがありませんね。
毎日丹精込めて育てた商品が廃棄されるなんて・・・。
これ以上被害が拡大しないように祈るだけです。
ジョウビタキさんは無罪放免してあげましたか(笑)
ぶ~わん奥さん
業者さんは名前もしっかり報道されちゃって、プライバシーも無いし気の毒です。
栃木のイチゴといい、せっかく育てたのに全て廃棄って。組織的に流通していると集団責任になってしまうんですよね。
ジョウビタキさんは「アシカさん、からかわないでくださいよぉー(汗)」と、遠い空に飛んでいきました。だっておもしろいんだもんっ

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