ギョーザとインターネット

話題の冷凍餃子ですが、これは我が家の。
お肉は県北のトムトムさんの、白菜はマスナリさんの、
葱は我が家の。 皮や調味料以外は作った人の
顔が見える具です。
普段使う食材の半分以上は、誰が何処で作ったものか
わかるものです。
それは田舎だからできるんだろっていうわけでは
なくて、私達が「この人の作るものはすごいな、好きだな。」
と思える人と、コミュニケーションを重ねていった結果、
得られているのだと思います。
田舎に住んでても目の前に畑があっても、
スーパーでしか買わない人は沢山います。
インターネットの良いところは、遠くの人ともそういう
コミュニケーションができることですね。
空間を越えて気持ちの通ったコミュニティを
作ることができる。
その情報交換はいかがなものかと。。。
コミュニティの中や、コミュニティ同士で
知恵を出し合えば、お互いに成長することができる。
あぁなんだかそれって明るい!
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
梅田 望夫 
最近読んだ本。
自分にできることをすればいいんだよね。
人間も捨てたもんじゃないじゃんっ。
と勇気をくれた1冊でした。
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いつも応援ありがとう!とっても感謝です。
ビリーくん、お取り寄せですか。。。
独り占めしちゃだめよー。
2008.02.01 | | Comments(4) | Trackback(0) | 本



おいおーいっ!


こーらっ!









