
焚き火は用心深く消さないといけません。
水をかけて白い水蒸気があがっても
すぐに背を向けてはいけません。
中をさぐって、念入りに。
そこに静かに赤々と残る火がないように。
いったん燃え出した火は心ゆくまで
燃やしきれば、良い炭や灰になり、それを
木の株元にまけば、将来、美しい花をさかせ
おいしい実がみのることでしょう。
燃えている火を急に消さなければ
ならないこともありますが、
小さな火を奥に残したままでいると
大きな風をうけて、野山を焼きつくす
こともあるのでご用心。ご用心。
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2007.04.08 |
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先日、ある方とお話ししていて
「アシカさんはいろいろ抱えこみすぎてる。
自分のことのためにもっと時間を使ったほうがいい。
手が早いからいろいろ次々こなしちゃうけど
リラックスする時もその調子で、
よっしゃリラックス終了!みたいに
すぐ次に行動を移しちゃって
本当にのんびりしてないんじゃない?
それじゃ疲れちゃうわよ〜。」
と、言われた。
そういえば、そうかも。。。
昔はもっと、ぶらぶら歩いたり
ほげーっと空想したり
リラックス上手だったかなぁ。
今は目的のためばかりに行動してるかなぁ。
人に頼ることを忘れてるかなぁ。
自分のペースを人におしつけてないかなぁ。
立ち止まっても、いいんだよって
言ってもらって、心が少しほっとした。

みならうべきは、君かな。
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2007.03.04 |
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先日、夕食後に食器を洗っていると、勝手口の曇り
ガラス越しに白いものがチラチラ動くのが見えた。
近所のノラ猫が残飯でも食べにきたか?と
カチッと鍵をはずして扉を開けた瞬間、
その白いものはすごい勢いで台所に飛び込み、
猫の餌に一瞬気持ちを動かされながらも
爪をカリカリと滑らせながらターンし
ビリーの寝ている居間に飛び込んだ。
そうはさせまいとアシカは必死で後を追い、
タックルーっ

はい。犯人はレモンちゃんでした。
脱走したら、まっさきにやってくるのは
決まって台所なんですよね。今回は収穫なし。
パパにしかられちゃったし。だめだめでした。
こういうときのビリーの逃げ足はとても素早い。
その実力を日常で発揮できんもんかね。
この騒ぎで思い出したマザーグースのうた
Hey diddle diddle,
The cat and the fiddle,
The cow jumped over the moon;
The little dog laughed
To see such a sport,
And the dish ran away with the spoon.
「やっこらさっさ、
猫とヴァイオリン、
めうしが月を飛びこえた。
子犬は笑った
こんなおもしろいものを見て、
皿はスプーンの手をとって逃げた。」
まさにおおさわぎ♪
うたの中の犬は笑ってますが
レモンちゃんは凹んでました。シュン。。。
元気だしてね、レモンちゃん。
今日は晴れ!今週も元気で行きましょう
2007.02.19 |
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カリグラフィーをやっていると、たくさんの美しい
ことばに出会うことができて、そんな時シアワセを
感じます。
でも出会ったすべてのコトバを作品にして発表できる
わけではなくて、そう、そこには著作権という壁が
たちはだかっているのです。
これまであまりまじめに著作権について考えていなかった
アシカですが、やはり堂々と作品を発表するためには、
正しく知っておかなければと思い調べてみました。
「日本では著作者の死後50年まで」これは知っていました。
でもそれ以外の国は?
なんともっと長い国が沢山ありました。
たとえばアメリカ合衆国、イギリス、イタリア、ドイツ、
トルコ、ハンガリー、フランス、ブラジルは死後70年まで
なんですって!
こういうのって、本人や遺族の強い意向で今後も期間が
のびることがありそう。。。
コトバはなかなか自由になれませんね。
くわしいことはこちらに載っていました。
我が家のアズさんはとても自由です。
行きたいところにいつでも行ける!
そして窓からふらりと冷たい空気をまとって
帰ってきます。

しっぽや体に草の実をいっぱいつけて。
今日はどこに行ってたの?
2006.12.05 |
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